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ペットフードで健康になる!
ペットフードで健康になる!
ペットフードで健康になる!
坂本 徹也

定価: ¥ 1,785
販売価格:
人気ランキング: 159442位
おすすめ度: 
発売日: 2005-01
発売元: 光人社
発送可能時期:
犬をかわいがっている人は目を通してください
今自分が買っている愛犬の調子がちょっと悪かったので、近くのドッグカフェにあったので、この本を読みました。
この本を読むために3日連続にドッグカフェに行き、4日目にこの本を購入しました。
当たり前のように愛犬に与えていたドッグフードですが、確かに「食べ物」として考えたら、不自然なことだらけです。
「どうして、あんなに日持ちするのか?」
「どうして、あんな値段なのか?」
「どうして、犬の病気が多いのか?」
「じゃあ、昔はペットとしての犬に何を与えていたのか?」
「そもそも、本来は犬は何を食べるものなのか?」
こうした疑問を湧き上がらせて、一つ一つ解きほどいてくれる内容でした。
本来の犬の食生活を知っていれば、ドッグフードは不自然なものだと気がつきます。
ドッグフードは「食べ物」じゃないということです。
ペットブームとフード関心のギャップ
今ではペットショップのみならずスーパー、そしてコンビニでもペットフードが変える時代になりました。
私も数年前に猫を飼い始めるまでキャットフードなんてどれも同じ、と思っていました。
まぁそれでもその中から良さそうなキャッチフレーズの商品をチョイスしていましたが、
何気なく目についたこの本を読んで愕然としました。
当然といえば当然、スーパーで一番高価なはずの牛肉ですが、「ビーフ入り!」とかかれたドッグフードが数キロ数百円で売られているのはどうして?ということになります。
果たして肉と呼べるのか、という代物が使われていることは、人間の世界を基準にしているとあまり想像ができませんでした。
犬猫用のフードなどは、数%だけ含まれていてもそれを原材料に書くことができるそうです。
つまり、「ささみ缶」などと書かれていても実際はささみなどほんのわずかしか入っていない
という可能性もあるということです。
また人間用の牛肉ではBSE検査などとても厳しい規制がありますが、
動物用の飼料にする場合は一切そのような規制はないそうです。
もしかするとBSE感染の危険で廃棄された牛肉がそのままドッグフード・キャットフードの原料として使われているかもしれないのです。いや、実際そうやっている業者はあるはずです。
犬猫は人間に比べて小さいものです。わずかな毒素でも影響は表面にでてきます。
もし、皆さんの飼っているペットが、皮膚病や下痢など繰り返している場合、
いえ、それ以外の方にも是非この本を読んで現状を知って頂きたいです。
本の中には数社の良心的な業者が紹介されており、私もその中の一社からキャットフードを購入するようになりました。
保存料など一切使用されていないため、スーパーやコンビニではもちろんペットショップや動物病院でも見かけることのない商品ですが、
インターネットから申し込むといつも丁寧に対応して頂き、またペットフードに対する理念と信念がひしひしと伝わってくる会社です。
うちの猫は子猫のときからこのフードを食べているためかとても健康で病院の世話になることもありませんが、
それもこの本に出会っていたからこそかもしれません。
とにかく「ものすごくきれいな毛並みですね」と言われてみたい飼い主の方、必読です。
買ったのですが、マーケットプレイスに出しました
すごく良い本です。
読んだ後は市販のフードをあげるのが怖くなりました。
暴露本ともとれます。
でもちゃんと良いフードメーカーのレポートだけでなく、連絡先も書いてあるのが実用的です。
私はパラパラっとですが、読んだので不要になりました。
あと他の方のレビューにもありましたが筆者が犬のブリーダー(だったかな?)とにかく、奥様はAllAboutJapanに犬のコラムを掲載している人で、内容も犬寄りです。
まあ巷の獣医学もフードもグッズも犬優先で猫については後追いで研究されて来たので仕方ないといえばないのですが。
私は以前は犬派でしたが今はあいにく猫を飼っているので猫の勉強としてはこの本では不足です。
猫派の方も読んで為になりますが、愛犬のフードについて悩んでいる方が読むと目から鱗でより勉強になるかも知れませんね。
というわけで、マーケットプレイスにも出品してしまいました。
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